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議員総会(28) 3./29

夕方より通常議員総会が行われました。
私たち青年部の事業計画やフイルムコミッションの事業、新しい専務が決まるなど了承、決議を頂きました。
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各地で今回の大震災を受けて延期または中止が相次いでいる花火大会。
「大曲の花火」はどうなるんだ?との問い合わせが、震災後から多く頂くとの報告。
復興への祈願、元気を与えたい、いろんなことをかんがみ、今後前向きに検討するとのことでした。

総会の終わりに、東北電力さんから震災後、一連の報告とお願いがありました。
東北管内全域が停電した理由やこれからの節電のお願い。
震災前の電力供給体制に戻るまで何年か掛かるとのこと。
私たちは今回の震災を受けて、どれだけ電気に頼っていたか、電気のありがたみ、これからの電気のあり方・使い方を真剣に受け止めないといけないと思います。
いまだに停電している地域が多い中、そして原子力発電所の復旧に見通しが立たないことなど、電気に限らずエネルギー全般について考えなければいけないと思います。

また、総会後の講演会は中止、懇親会はアルコール無し、弁当による会食で締めました。
余裕の出た経費は被災地への義援金としてお届けします。
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1件のコメント

[C1204] 101回目・・・

大曲の花火が東北電力の力を借りてこれだけ大きくなったのはわかります。でも、昔は電気に頼らず、人の、花火師の、地元民の力で花火が上がっていたのではないでしょうか。私が小学生のころは、とても楽しい暗がりで、周りに明かりがなかったから遠くからでも花火の明かりがきれいに見えていたように思います。今では全国から人が集まりそれこそ安全対策を考えなくてはならないのはわかります。でも花火の本当の姿っていうのを思い出してほしいのです。きっと初めは火の周りに集まり、みんなの心が一つになるときだったのではないでしょうか。そこには楽しさだけではなく「なにか・・・」。これまでの、これからのことを思いながらソノ「火」を見つめていたのではないかと思います。「なにか・・・」が終わり「何か…」が始まる。ソノときに感じた神聖な気持ちが花火となったのではないのかな…と勝手に思っています。
今年101回目を迎える花火。「忘れる」のではなく「伝える」花火をぜひ続けてほしいと思っています。
  • 2011-03-31
  • etsuko_s
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