今夏の青年部企画 〜 目 次 〜
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○ クイズ第2弾!!
今年の観客数を予想してカウントダウンカレンダーを当てよう。
天気予報も出て予想しやすくなりました。
○
「会場部DEEP」 花火会場を担当する会場部の関係者の裏話、面白いです。ほぼ毎日更新!!
○ 花火工場見学&花火製作体験 花火ってこんな風に作るんだ。よ〜〜し、体験してみよう。
花火工場見学&花火製作体験その5です。
いよいよ、花火玉の製作体験です。
製作に当たっては小松煙火工業の小松社長直々に指導してもらいました。
作業場は入れる人数に制限があるので、花火玉を作る人以外は建物の
外にいて作業の様子を見ています。
今回使った玉皮は生分解プラスチックの玉皮でした。
使った星は3種類。えーとなんだっけ、わすれちゃった。

2分割してある玉皮の一方から作っていきます。
最初は空間が開かないように星をならべていきます。

下のほうはいいんですが、上に上がってくるにしたがってつみ上がった
星がポトリと落ちてくるのでなかなか難しいいです。
よく見ると、結構隙間がありますね(左)。
星をならべ終わったら、うすい紙(和紙)をおいて(中)そして割薬つ
めていきます(左)。少なすぎると玉が動くし、多すぎると玉をあわせ
たとき上手くあわないそうです。

もう片方も同様にしてつくっていきます(左)。
そして、いよいよ「エイヤッ」と玉をあわせます(中・左)。
これ、上手くあわせられたんだったかなぁ?

そんで、合わせ目をテープで止めて、その上に紙を張って乾燥させて出来上がり、です。
その工程は小松さんのところにお願いしました。
以上が、花火玉をつくる工程です。
モデルは
TOSTEMアントラーズの回し者の
小原さんです。
この方ね、この服装が正装なんです。
とまあ、モデルの人の作るのを見て、作り方がわかったあと、
それぞれが1つづつつくったんですけど、実際やってみるとなかなか
上手くいかないですね。もっとも、みんながすぐに上手くいったら
面白くないんですが。


で、つくった花火玉は当日午後7時30分に打上げてもらいました。
1枚目のは玉が開かなかったんじゃなくて、開く前にカメラのシャッター
切れちゃった。花火の写真も意外と難しいです。



自分でつくった花火を見るのは格別ですね、上手くできた人も、そうでなかった人も、
もう一回やりたい、といってましたね。
次は、ポカモノに挑戦したいですね。
花火工場見学&花火製作体験は今回で終了となります。
ご覧頂きまして、まことに有難うございました。
花火工場見学&花火製作体験バックナンバー
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