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花火工場見学&花火製作体験 その2

今日は、「花火工場見学&花火製作体験 その2」です。

ひととおり説明を受けた後、いよいよ工場の見学です。
先ず敷地ですが、かなり広いです。ざっと見渡しても1町歩はあるでしょうか。
建物の周囲はそれぞれ、コンクリートの壁やトタンの壁で囲っています。

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小松さんのところは、自分のところの田んぼをつぶして工場にしたとのことで、
敷地内を水路が走っています。

歩いていて気づくのは建物からコンクリートの壁が出ていることですね。
作業する部屋を仕切っている壁でそれが建物の外にまで大きく出てるんですが、
ひとつの部屋で万が一何かあっても隣の部屋に影響がないようにとのことのようです。
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さて、広い敷地内をぞろぞろと歩いて、最初に見たところは、星を作る工程です。

object464.jpg object465.jpg object466.jpg


まずは火薬と薬品を混ぜます。
つなぎ着て、防塵マスクして、頭に手ぬぐいして火薬混ぜてふるいにかけてます。
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配合した火薬を星にするですが、金平糖を作る機械のようなものに星の種を入れて回転させながら火薬をまぶして大きくしていきます。
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一気には大きくしません。最初はこんなくらいだそうです。
object471.jpg


火薬をまぶして大きくしたら、次は乾燥させます。
屋根のついた通路を通って乾燥室へ。やっぱり火薬を濡らさないようににでしょうね。
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ココが乾燥室。扉のついた棚の中に星がいっぱい並んでます。
どの程度の温度だったかはちょっと忘れましたが、解説を聞いていて
乾燥室から出てくる熱気は結構なものだったと記憶してます。
object477.jpg object478.jpg object479.jpg


星を太らせ、乾燥させる工程を2~3日繰り返して最終的に
星を1センチくらいまで大きくします。


夏場、天気のいい日は外で乾燥させます。
屋根のかかってるところは、天日に干して熱くなった星を冷ます
場所だそうで、名前何つったかなぁ、忘れてしまいました。
object480.jpg


今回はココまで。
次回は、玉を作る工程をお送りします。



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その1 
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