「審査員席 その2」です。
昼花火も終わり、西山に日も隠れ夜花火の部の開始が迫ってきている
ころでしょうか。
写真は少々暗かったので明るさ補正しています、念のため。

手前の女性2人のPCはやはり集計用ですね。
一般席用トイレに並んでる人が見えますが、その近くまで
座ってるのが見えます、相当人が入っているのが判ります。

審査員の御歴々。この方々の厳しい審査眼(そんな言葉あるか?)で
優勝者が決まるんですね。
露店前の通路にいる人もかなりの数、相当な混雑だったというのが、
この写真を見てもわかります。
桟敷のゲートで「一般席ってどこですか?」と何回も聞かれましたし、
「Aマスの後ろのあいてるところです」、と言っても、
「どこも空いてないです。」といわれたことをいまさらながら
思い出します。
審査員の審査についてはいろいろ基準があるんでしょうから
それはそれとして、見ていた人から「この花火良かった」なんてのを
ネット上で投票してもらったら面白いかな?
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かつて新日本紀行で放送した「大曲の花火師」の25年後を追う、
というようなものでしたが、25年前取材された
花火師さんたちは皆世代交代の時期を迎えており、
若い花火師さんたちが、今年の80回目の大曲の
花火大会をがんばって支えている、というような内容でした。
なかなか厚みのある番組だったと思います。